前からご紹介しています「生活者目線で金沢方式を考える会」のホームページで、市内での児童館の建て替え事例が具体的な資料を基に紹介されました
これによりますと児童館建て替えにあたり校下の町内会に「負担金」という言葉で、町内会を束ねている「校下町連」(小学校校下にある町内会の連合会)から、一世帯あたり「いくら」という金額を請求され納めていることがわかります
町内会ではいろいろな地域組織の負担金とともに、どういった決まりがあるのかもわからないまま、年度当初に年間分の負担金を合計して支払う仕組みとなっています
各町会では「負担金」との名称で納めたものがどうなるのかも知らされていないのですが、情報公開請求された資料によりますと、その「負担金」として集められたお金が「寄付金」として金沢市に寄付されたことがわかりました
人の善意による「寄付金」、自分のこころざしで寄付するはずの「寄付金」が「負担金」として集められて、それが金沢市に「寄付金」として納められる、しかもその金額は予定されている建設費用の1/4と決められているということもわかりました
金沢市はそれが「金沢方式」による金沢の文化的な慣例として、地元が自主的に寄付をして建設を願い出ているので「寄付の割り当て」でなく「地元の自主的な寄付だ」と言い「地方財政法」でいう寄付の割り当てには該当しないと言う見解です
住民の中にはそれを知って「金沢版マネーロンダリング」と揶揄される方もいます、座布団三枚ぐらいあげたいと思います
詳しくはこちらのページをご覧ください
https://seikatsumesen.sakura.ne.jp/11genji/jidou/genji111.html
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